2015年3月

六義園に行ってきました。

おでかけ情報

秋の六義園に引き続き春の六義園に行ってきました。
春に一番人気なのが内庭大門をくぐって直ぐの「しだれ桜」との事で
入場開始からしばらくは桜に近づいてはならず少し遠巻きより写真撮影を。
皆さんが桜全体を撮れるようにとの配慮がされました。

「しだれ桜」の撮影を終え私は秋と同じく反時計回りで園内を散策しました。
秋に来た時には閉門されていた染井門も園内を散策しながら前を通った時には
そちらも開門されていました。

写真についてですが正確に覚えていないので間違えがあるかもしれませんが
しだれ桜から染井門辺りまでの写真を

「染井門」を過ぎ「つつじ茶屋」周辺迄とその周辺を

それ以降から「滝見茶屋」周辺までを

以降出口まで。

行く時には全く気が付かなかったのですが駒込駅のターミナルでも桜が満開でした。

この後もう1箇所行ったのですがその記事は後日と言う事で。


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今日は株元を綺麗に

クリスマスローズ


クリスマスローズも終盤を迎え
今日は来期を夢見て株元の整理などをしていました。

正しいかどうかは分かりませんが次のような作業を。
1、過去に切り取り茶色くなった葉茎を引っ張り抜けるようであれば抜く。
2、ピンセットで鉢内に落ちているネクタリーやおしべ等を取り除く。
3、種を取らない分は花首や花茎の株元から3cm位のところを切る。
4、新葉に硬い古葉が邪魔になるようであれば古葉の葉茎を株元から3cm位で切る。
5、株元や葉裏、葉の表を「灰色かび病」予防の為、殺菌剤を散布する。

今日はベランダにある全てのクリスマスローズに対して以上の様な事を
やりたかったのですが5番を40%位やったところで終了。また後日に。
あと、玄関周りのクリスマスローズは全くの手つかず。
こちらの鉢数は少ないので少しの時間でもなんとかなるのですが。

知らない人への注意事項としてクリスマスローズにもウイルス性の病気があり
それに掛からないようにする予防的手段として同じ鋏を繰り返し使わない
と言う事が言われています。私はどうしているかですが

私は7本の鋏を使っているのですが最初はガスレンジで鋏に火を入れています
左右の刃と裏表15秒ずつで1本の鋏につき60秒。どの位でウイルスが不活性化
するのか私は分からないのでこの位で良いかなぁと感覚的に15秒ずつ×4を。

2回目以降は1回使用ごとに火を入れるのはさすがに面倒なので
ジャムの瓶にビストロン10を希釈液を入れてあるのでそこに鋏をています。
ジャム瓶2つに鋏3本づつを浸しながら使用しています。

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そして、5番の「灰色かび病」予防の為、殺菌剤を散布する。ですが
最近の私が良く使っているのは「セイビアーフロアブル20」です。
耐性が出来ないようにするため2,3種類使っていますが。

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今日株元の整理をしていたら5鉢位だったか葉がダラーンとなっていて
スポッと抜けてしまいました。その様な株は綺麗に箇所を取ってから霧吹きで入念に。
あくまで私の個人的感想ですが効き目の良い殺菌剤だと思っています。
薬害などもありますのであくまで自己責任でお願いします。

遅くなってしまいましたが今シーズン最後の固形肥料をあげる作業も
残っています。殺菌剤が今日なので1週間開けた方が良いかなと思っています。
梅雨までに肥料を切れるようにしないと。
私が使っているメーカー的効き目は2か月の肥料なのでそれまでに。

そして最後の作業は種を取る予定の花?にスーパーのお茶コーナー等で
売っている「茶こし袋」で種がこぼれ落ちないようにする作業。
これは少し期間に余裕があるかな?とも。
そうそう去年、茶こし袋の掛け方が悪くこぼれ落ち今日作業をしていたら
2鉢親株の鉢の中で発芽していました。もう、それは秋に植え替えようと。

私が今日行った作業と近日中にやらなければいけない作業を書いてみました。
あと、今シーズン咲かないと思っていた「ムルチ交配のss(シングル)」が
咲いていたので記念にパチリっと撮ってみました。
遅いですが第2花の蕾ももうすぐ咲きそうなので咲かせて
そして見てから花茎を切ろうと思います。

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クリスマスローズが終わりを迎えようとしています

クリスマスローズ

もうだいぶクリスマスローズが咲き進み
もうそろそろ終わりを迎えようとしています。

残りの作業といえば受粉作業の追加や
花首や花茎の根元の方から切ったり(体力を種に取られないようにする為)
根元に落ちたおしべやネクタリーを取り除く作業(灰色かび病予防の為)
や殺菌剤の散布と今シーズン最後の固形肥料と
種がこぼれ落ちない様に茶こし袋掛けといったところでしょうか。

先日曇りで太陽も出ていないので撮影日和ではないのですが
もうすぐ今シーズンも終わりと言う事で撮影してみました。

「プラチナネオン」です。左2枚はもう種が出来ているようです。
たまたまなのか「プラチナネオン」の特徴なのかは分かりませんが
1番花は普通として、2番花3番花のめしべの数が多い。
4番花が数日後に開くのですが1つの特徴なのかこの株の個性なのか。

次はだいぶ前に載せた「大筒sd(セミダブル)」と書いた
2番花が咲きましたので撮影。左:1番花 右:2番花
2番花だから少しは形が整ってくれたかなという想いで撮影。

相変わらず形は整っていないので残念ながらというべきか
周りの5枚と比較してこんな大きいネクタリーは見たことがないので
喜ばしいというべきかは分かりませんが1番花と同じ感じになりました。

この株はddブロッチを依頼されて交配した株かな?と思うのですが(左の写真)
(ブロッチとは点々(スポット)がもっと密にありべったりといった感じの模様。
つまり右の写真のダブル(八重)だったならば依頼通りだったのですが)
交配した私は基本無地やフラッシュ系が好きで
ブロッチやベインは優性遺伝子と聞いているしあまり好きではのですが
この位のスポットなら上品な感じがして良いのではないかなぁと思っています。
しかし何故だか現在ピコティー系が圧倒的に多いのが現状ですが。

その他もう終わってしまっていますが蕾の状態だったので
格安で手に入れることが出来たddゴールドやその他初開花株から古参組までをざっと。
先ほども書きました通り撮影日和で無かったこともあり写真が今一つ。(腕も今一つ)
クリスマスローズも終わりを迎えて撮影もあと1回あるかないか。
今週末の晴れた日にでも。

あとは最初にも書きました作業で1段落かな?といった感じです。
それにしてもまだ発芽が1つのみとは。
あと何故か分からないのですが今年はおしべが未発達の物が結構出ました。
例年きちんと咲く株も含め。何が原因なのでしょうか?
御存じの方がいらっしゃいましたら教えて頂ければ助かります。


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リキダスを購入。

園芸資材

先日購入商品の紹介最後の品は「リキダス」です。
私のイメージの中では微量要素系活力液。

メーカーのサイトを見るとコリン・フルボ酸・アミノ酸が
養分の吸収率をアップしたり土の中の微生物を活性化させるとの事。
微量要素を見てみるとカルシウム・鉄・銅・亜鉛・モリブデン等が
入っているらしいのですがカルシウムが入っている事を
全面的に押し出している感じ。(実際に多く含まれているらしい。)

こちらの商品の購入動機はクリスマスローズの大先輩の方が
(育成緩慢期と言われている)夏に書かれている希釈倍率よりもさらに薄くして
与えると良いとおしゃっていたからでその時にこちらの商品があがったので。

私はGW位になれば恐らくトマトをプランター菜園で育てるので。
1回大玉トマトを栽培した時に植える数週間前に石灰を撒き
気を付けていたにもかかわらず尻腐れ症になってしまった事があり
それを予防しますと謳っているので丁度良いかなぁと。

また個人的にクリスマスローズにはアクセント的に使っていこうと。
理由の1つ目は私が今まで使ってきた活力液は
イメージで堆肥系活力液をほぼ使ってきたから。

2つ目はこの商品カルシウムを前面に押し出している感じがあります。
何故か私が以前使っていた粉末肥料(水に溶かして液肥にするタイプ)
微量要素が豊富と評判なのですがカルシウムは入っていない。
又私が購入した業務用ハイポネックス(15-30-15)は入っていますが
(20-20-20)の方には入っていないと言う事が気になったのが理由です。

またこの商品をトマトで使わずクリスマスローズのみで使ったとしても
以前紹介した「菌の黒汁」と「リキダス」は3本ずつ購入したので
「菌の黒汁」:1,000ml×500倍=500,000で
「リキダス」: 450ml×200倍= 90,000で
6回中1回使えばほぼ同時に無くなるか?といった感じなので
(別に同時に消費しなければならないと言う事ではないのですが)

また購入動機として以前の商品でも紹介した計算方法
450ml×200倍÷購入価格=●●●ml/円のコストパフォーマンスが
活力液の中では堆肥系・微量要素系問わず1番良かったのです。
(もちろん購入場所で価格が変わるので絶対とは言えません。)
今回の購入動機としてはその様な感じです。

さっそく匂いを嗅いでみました。
個人的感想ですが熟成されたお酢のような感じがしました。
角が取れたお酢のような匂い。嫌な感じはしません。

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ハイポネックス リキダス 450ml

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今回は業務用の肥料や活力液3本セット等を購入した事もあり
しばらくは固形肥料と今回購入の4品で自分なりに試行錯誤しながら
やっていこうと思います。以上で今回購入の4商品の紹介を終わります。



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ホストップを購入。

園芸資材

先日購入した商品の紹介3回目は「ホストップ」
0-25-20で窒素分が入っていない液体肥料です。
メーカーサイトを見てみると亜リン酸と言うのが入っていて
普通のリン酸に比べ吸収率が良いのだとか。

こちらの商品の購入は初ではなく3回目かな?といった感じです。
ちなみに初めての購入時前にメーカーに問い合わせましたら
微量要素は入っていないとの事でした。

私は本やネットなどを見て今迄は
田舎盆明け位の苗の動きだした頃や親株が動き始めたら
容器に書いてある希釈倍率の大きい方のさらに倍とか薄めて使っています。
例えば、花卉1,000~1,500倍なら3,000倍位にして
あとは、たまに開花前や開花期にアクセント的に使っていました。

通常は開花前や開花期は活性液や窒素・リン・カリがいずれも入っている
液体肥料もしくは粉末肥料を溶かしたものを。

今迄は上記の様に動き出し期とアクセント的に使用していたのですが
2月初めの講演会で6月から花芽が出来始める(花芽分化期)という事を
聞いたので6月位にも使ってみようかと思ったのでした。
ですが、講演して下さった先生は肥料バランスの良い肥料をと言う事でした。

今回の記事で商品の紹介は短くこの位で。
そうそう、今回この商品を購入する直前にホームセンターへ行ったのですが
そこにも別メーカー商品で「ホス〇〇〇」なる商品が。
そちらも窒素成分がなくしかも亜リン酸の液肥だとか。
ちなみにリン酸・カリウムともに含有率が多い。
しかもそちらの方がコストパフォーマンスが良い。

今回のネット購入前だったので心揺らいだのですが
同じく窒素分が無いので容器には花芽の充実等書いてあるのですが
どうも野菜専用のようでしかも葉面散布専用みたいで
やはり葉より根からの方が吸収する量が多かろうと思い
葉面散布・土壌灌注の両方書いてあるこちらの商品を購入しました。

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6月に使用する事により効果があるのかは楽しみの一つです。



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植替え作業を行いました。

他の植物


今日は午後からクリスマスローズの世話をしようかと
思ったのですが違う事をすることに。
あと10日位で来年度ですが来年度から栽培スペースが
狭くなるのでブルベーリーの鉢を小型にするなど
の植替え作業を行いました。

左の写真に写っている上の鉢を今回植替えました。
植替え後の写真が右側です。

本当は良くないのですが余った土を他の植物に使用。
(ウイルスに対する懸念や植替え作業終了後に気付いたのですが
ブルーベリーは酸性土壌なので)

本で植替え時期であることを確認し「ホトトギス」と「大文字草」の植替えも。
ホトトギスと大文字草の植替えは初めての作業でした。
植替えの仕方などは調べなかったので適当に古葉取りを。
以前ジョイフル本田千葉NT店の山野草の人に古葉を取るとは聞いていたので

写真を撮ろうと思ったのが作業途中なのであまりありませんが
この様な茶色い古葉を掘り出す前と掘り出し後に綺麗に取り除く作業を

土が余っているので「オモト」や「藤」「白花小あやめ」の植替えも
行いました。(作業後にネットで3種の植替え時期を確認しましたら
若干遅いか今頃かと言う感じで一安心。)植替え後の写真はこちらです。


家ではかなり前からオモトがあるのですが
残念ながら咲いたところを一度も見た事がありません。
その他チューリップやスカシ百合の芽も出てきました。

クリスマスローズは何故かまだ芽は出ず。深く撒いてしまったからか?
(種の皮が付いたまま発芽されるのが嫌だったので深めに植えてみました。)
確認できるのは左の写真、左の列の上から2番目のみ。

全ての植替えを終了後少し休憩してから
根付きを良くするために先日購入した「菌の黒汁」を与えました。
恐らく酸性土壌の為、後日有機石灰を購入し撒こうか検討中。

ベランダにあるクリスマスローズ以外を触った日は
ベランダのクリスマスローズの作業はしないと決めているので
今日の園芸作業はこれにて終了です。
先日購入の商品紹介あと2商品は明日以降にさせて頂きます。

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菌の黒汁を購入

園芸資材


先日購入した4商品の中で今回紹介するのは
「菌の黒汁」です。

「黒汁」と言う位だから結構黒っぽいのかと思っていたのですが
おまけのサンプルが透明の容器に入っていてそれを見てみると
全然黒っぽくない。ほんの少し茶色い感じです。
左側:原液約1mlを550mlのペットボトルの中入れた写真
(ほぼ透明なので活力液の原液が見づらいですが)
右側:原液約1mlを550ml位の水で希釈した写真

分かりづらいと思ったのでもう1枚
商品のふたに原液を7~8分目の深さ迄入れ撮影してみました。
ほんのわずか茶色い程度です。

匂いの有無が気になったので蓋を開け嗅いでみたのですが
匂いも特にしないのでその事に関しては気にせず使用できそうです。

で、ここからは購入の動機。今までの商品に不満はありませんでしたが
やはり1つ目はコストパフォーマンス。この商品で計算してみると
1,000ml×500倍÷価格≒●●●ml/円で計算。

以前の記事でも書きましたが、正確には分かりませんが
あくまで私のイメージの中では活力液には
「堆肥系活力液」と「微量要素系」の2種類があり
今回購入を検討した「堆肥系活力液」を上記の方法で計算したのですが
その中では1番コストパフォーマンスが良かったことが1つ。

2つめはメーカーのサイト等を見てみると「連作障害の防止」に役立つと
書いてあり又レビューの評価も高いです。
最近クリスマスローズの鉢数がポット苗の分も含めると結構な鉢数で
毎年全ての鉢を植え替えると言う事も出来なくなってきているので
この商品を今回購入して見る事にしました。

今回も私が購入したサイトを紹介しますが
こちらでは1リットル1本と1リットル3本の販売があります。
私のイメージでの「堆肥系活力液」と「微量要素系活力液」を
1種類ずつ購入。例年は「堆肥系活力液」だけを使用していますし
今シーズン2種類の活力液を購入しても「堆肥系活力液」の方を
ベースとして使っていこうと思っているので3本セットの方で購入しました。

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確実に春が近づいています 金魚

家の金魚


今日は先ほど書いた「業務用ハイポネックス(15-30-15)を購入」だけの予定
だったのですが今朝金魚に動きがあったのでもう1記事。

2日位前にある方の金魚記事を読んでいましたら
「産卵しやすい大潮」というような事が書かれていたのですが

家では今のところ親魚は雄・雌別々に飼育しているし
雄雌一緒に飼育しているのは明け2歳だからあまり関係ないかなぁ
と思っていました。(2歳なので卵を産んでも孵す予定はありませんが。)
暖かくなってきたのもここ2,3日の事だしと。

現在の明け二歳の飼育環境はトロ舟60に

3匹が飼育されている容器と

の2匹が飼育されている容器の2つがあります。

今朝、餌をあげるために覗いてみると
下段の写真、右側の金魚が左側の金魚を追っかけているではないですか。
まあ確かに最近、左の金魚のお腹が膨らんできていることは
認識していましたがまさかもう卵を産んでしまうとはという思いでした。

明け2歳で親も恐らく同じと言う事でこの卵を孵そう
と言う気はありませんが、今年も明け2歳と同じ親魚で卵を産ませ
孵化をさせるかと言う事は未だに悩み中。
孵し金魚を育てる事は稚魚がだんだん大きくなる姿や
特に鮒色から赤白に変わるトラハゲ期等は確かに楽しいのですが。

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業務用ハイポネックス(15-30-15)を購入

園芸資材

先日4種類の園芸資材の購入をしました。
記事が長くなっていまうので個別に紹介しようと思います。
第1回はこちらです。

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以前の記事でも書きましたがクリスマスローズや金魚の
ご近所様販売は全く売れなかったので
(広告も入り口の道にA4用紙を吊るしていただけなので
皆さんに知られなかったという事もあるのかもしれません。)

来シーズンはネット販売を行ってみようとも思うのですが
売れない事は十分に考えられるので
コストについて考えていこうと思い今回から園芸資材(液体肥料と活力液)を
変更することにしました。(今まで使っていた商品に不満はないのですが。)

そして前回の記事で購入商品の紹介と私なりの購入動機を掲載します
と言う事でしたのでそれについての記事を。
まず紹介する商品の第1回目は
「業務用ハイポネックス(15-30-15)」です。

もう開封してしまった後の写真でスイマセンが
この袋の中に2kgの粉末肥料が入っています。


で、業務用と言う事で多量に粉末肥料が入っているので
タッパ5個に小分けにしました。
封を開けるまでは一般に売られている「微粉ハイポネックス」
のイメージがあったので白い粉末なのかな?と思っていたのですが
封を開けてみると綺麗な青緑色の粉末が。

簡単に水に溶けるかという心配もあったのですが
如雨露や2Lペットボトルで液体肥料を作る際も
すぐに溶けてくれるので一安心です。

ここからは私の購入動機。
コストパフォーマンスについてですがこのように計算してみました。
容量×希釈倍率÷価格で1円当たりどの位の液体肥料を作れるかです。
(粉末や液体の容量)×(希釈倍率)÷(価格)≒●●●ml/円 といった感じで求めました。
私が調べた商品の中では圧倒的なコストパフォーマンスだったのではないかと。

あと色々な微量要素が入っていると言う事も購入動機の1つでした。
メーカーのサイトオンラインショップを見てみると業務用ハイポネックスは3商品有り
微量要素の有無や配合量が違ったりするのですが私の購入したタイプでは
苦土、マンガン、ホウ素、モリブデン
亜鉛、鉄、銅、カルシウム の計8種類の微量要素が入っていることが分かります。

最後に(15-30-15)と(10-30-20)のどちらの商品を購入するかを
悩んだのですが購入したサイトを見てみると
(10-30-20)はカリウムの含有率が多いと言う事もあってか
花芽分化、開花促進、花色向上で特に生育の中期から後期の施用が効果的と。

(15-30-15)の方は根の伸長を促進し特に育苗・活着に効果的で
また着花、結実促進にも使用できると。

また先ほどのメーカーのサイトオンラインショップさらに下の表を見てみると
(10-30-20)の方は育苗や葉面散布には向いていないみたいなので
今回は(15-30-15)を購入しました。
2種類も買うと大変な量になってしまいますし2,000倍で希釈したとすると
液体肥料が4トン出来てしまう計算になりいつになったら使い切るのか?
と言う事で1種類の購入です。

ここで一つ注意事項を。メーカーのオンラインショップを見てみると
計量スプーンが付いている記載があるのですが
私が購入したサイトでは計量スプーンが付いていないと言う事なので
その点についてはご注意を。

私の場合は今まで使っていた粉末肥料に付属していた計量スプーンを使うので
構いませんし、個々の商品について最安かどうかは分かりませんが
他のサイトに比べて安価だと思いますし購入した4品全て有るサイトは
中々無いのではないかと思いこちらのサイトより購入しました。
もし宜しければご高覧下さい。

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先週末等に行ったその他の園芸作業

他の植物

前回の記事ではクリスマスローズの植替え作業の様子を
書きましたけれどもその他にブレンドした用土が
結構の量余ってしまったので良いのかどうかわかりませんが
その用土で花芽のつかなかった「シンビジウム」の植替えを。

写真はありませんが根詰まり状態でした。
茶色くなっている古い葉などを取り除き
気付いた新芽は外側に向くように(アバウトですが)
植え直しました。据替終了後の鉢姿はこちらです。

日曜日は初開花など鉢増しした株が結構あり
ベランダスペースが無くなりつつあるので整理整頓
何とか置き場を確保しましたが問題は家の周りに
塀が出来てしまう為移動しなければならないそろそろ発芽組をどうするかです。
(何とかしよう)心の叫び。

整理し終えたところで家にある全ての鉢に
アブラムシ対策の為「オルトラン粒剤」をパラパラと。
ウイルス系の病気に掛かってしまったらアウトですからね。

で、月曜の朝には水遣り代わりに活力剤を与えました。
私のイメージのでは活力剤には堆肥系活力液と微量要素系活力液
の大きく分けて2種類あり(あくまで私の中のイメージです。)
植替え後最初に与える水遣りでは堆肥系活力液を与える事にしています。
今迄微量要素系の活力液はほとんど使用していなかったのですが
今回久しぶりに購入しました。

今季から堆肥系活力液を変更しまして
菌の黒汁」を使用して見る事にしました。
今迄使用してきた商品にたいして不満はなかったのですが(むしろ満足)
今シーズンご近所販売して売れなかったこともあり
コストパフォーマンスについても考えなければという思いに至ったのです。

前回の記事でも書きましたが来シーズンはネット販売できるよう頑張らなければ。
目指せ初開花株250鉢という感じでしょうか?
問題はその内から実際に売れる株が何鉢出来るか?と言う事なんですけども。

次回の記事は今回「菌の黒汁」以外にも2商品購入したのですが
その商品の紹介と私なりの簡単な購入動機を紹介したいと思っています。
もし宜しければご高覧下さい。


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