クリスマスローズ種蒔きの終了と気付き

クリスマスローズ

写真は撮りませんでしたが種蒔きも終了しました。
これで今年の植替えや固形肥料の施肥等は終了し
一段落ついたといった感じです。後は古葉切りだけかなといった感じです。

以前も書きましたがタッパで種を管理し先シーズンは
水をあまり与えなかった時もあったからか発芽しないという結果になったので
今回はそうならないように気を付けましたが
その様にした結果1部の種が腐ってしまいました。反省です。

そこで思った事を。今回私は
茶こし袋にまずパーライトを入れ次に種をそしてまたパーライトを入れてから
ホッチキスで封をしましたが最後に種と種がくっつき過ぎるのは良くないだろうと思い
最後に茶こし袋を軽く揉むようにしてタッパへ。

水を与える時にはタッパに水を入れてから
袋の上の方にある種にも水分がいくようにする為に手前・奥・右・左と傾けてから
水を捨てる時には袋がこぼれ落ちない様に注意しながら水を捨てていましたが
上記のように1部の種が軟らかくなり腐っていました。

腐っていた種がある一方で交配した一部の種は数種発根していた種も。
その事について親が早生か奥手かという遺伝が影響しているのではと思いました。

スペースが無く来年もタッパで管理するという事で考えた結果
腐っているのは水に触れる時間が長い底の方にあった種の可能性が高いと思うので
上で書いた最後の揉むのを止めてパーライト・種・パーライト・種という様に
サンドウィッチ状態にして揉むのを辞めようと思いました。

それに加え並べた袋の下に軽く浮かせるように網を敷けば
より良い状態になるのかと思っています。多分敷かないでしょうが。
写真が無いのも味気ないので2010~11年に撮った
クリスマスローズの写真を載せて終わりに致します。


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