これがある意味本物のダブル?

クリスマスローズ

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まずは今シーズン音ノ葉で購入したセミダブルなのかダブルなのか
頭の中では?状態で購入した「大木ナーサリー」さんの花を
左上が購入時、右上が第2花が散りセミダブルが確定した痕跡。
左下は第1花と同じように大きいネクタリーの前に
チョコっとした小さなネクタリーがあるもの
右下は筒状のネクタリーで咲いているもの

購入時のような綺麗な色で咲かせることは出来ませんでしたが
生産地と比べても暖かくまたこのところ暖かかったので
しょうがないのかな?と思います。

続いての花も大木ナーサリーさんの生産花で
昨シーズン購入の「ミスティーク」

写真では見にくいですが購入時と比べ、だいぶ地際で咲いていますし
性質なのか性質なのかは分かりませんがだいぶ小さく咲きました。
もしかしたら育て方に問題があるのかもしれませんが性質なのかなぁと。

一緒に購入された方のミスティークをインスタで拝見させて頂いたのですが
元気ですが小輪で咲いていたのでそのような傾向があるのかと思っています。

それにしても購入時は紫といった感じの色で
この時は「紅」はありませんでしたが今でいうと「紅」のような色。
今シーズンは色むらがあるので購入時のストレイン名「ミスティーク」
といった感じがします。

ですが、花首の色や花弁の裏を見て
これだけ緑が載っているのを見てしまうと
オーレアである「ミスティーク」といって
紹介して良いものかと思ってしまったりもします。

今回最後に紹介するのはお題にもあるように
「これがある意味本物のダブル?」とと思ってしまったクリスマスローズ
もちろん冗談です。

2年前の7枚弁の時は雄蕊が楕円形になっていますが
今回は雄蕊も完璧に分かれていて
一般的なシングルの弁は5枚ですが今回は10枚
ある意味、雌蕊も雄蕊も花弁の数も全て倍で1つの花弁の中に納まっている
という事で「本当の意味でのダブル!?」という事で。

2年前も同じようなことが起きたので
この株はこのような傾向が強いのかなぁと。
そしてシングルですが多弁になりたいのかなぁと思ったり
セルフ交配するとダブルの確率が普通のに比べ高いのかなぁ
と思ったりもしています。

それでは今回はこれで終わります。
最後まで御高覧頂きありがとうございます。

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