ホストップを購入。

園芸資材

先日購入した商品の紹介3回目は「ホストップ」
0-25-20で窒素分が入っていない液体肥料です。
メーカーサイトを見てみると亜リン酸と言うのが入っていて
普通のリン酸に比べ吸収率が良いのだとか。

こちらの商品の購入は初ではなく3回目かな?といった感じです。
ちなみに初めての購入時前にメーカーに問い合わせましたら
微量要素は入っていないとの事でした。

私は本やネットなどを見て今迄は
田舎盆明け位の苗の動きだした頃や親株が動き始めたら
容器に書いてある希釈倍率の大きい方のさらに倍とか薄めて使っています。
例えば、花卉1,000~1,500倍なら3,000倍位にして
あとは、たまに開花前や開花期にアクセント的に使っていました。

通常は開花前や開花期は活性液や窒素・リン・カリがいずれも入っている
液体肥料もしくは粉末肥料を溶かしたものを。

今迄は上記の様に動き出し期とアクセント的に使用していたのですが
2月初めの講演会で6月から花芽が出来始める(花芽分化期)という事を
聞いたので6月位にも使ってみようかと思ったのでした。
ですが、講演して下さった先生は肥料バランスの良い肥料をと言う事でした。

今回の記事で商品の紹介は短くこの位で。
そうそう、今回この商品を購入する直前にホームセンターへ行ったのですが
そこにも別メーカー商品で「ホス〇〇〇」なる商品が。
そちらも窒素成分がなくしかも亜リン酸の液肥だとか。
ちなみにリン酸・カリウムともに含有率が多い。
しかもそちらの方がコストパフォーマンスが良い。

今回のネット購入前だったので心揺らいだのですが
同じく窒素分が無いので容器には花芽の充実等書いてあるのですが
どうも野菜専用のようでしかも葉面散布専用みたいで
やはり葉より根からの方が吸収する量が多かろうと思い
葉面散布・土壌灌注の両方書いてあるこちらの商品を購入しました。

ホストップ 500ml 亜リン酸 液体肥料 0-25-20 サカタのタネ

価格:2,138円
(2015/3/23 19:57時点)
感想(1件)


6月に使用する事により効果があるのかは楽しみの一つです。



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