「もの型り展 近くて遠いをもっと身近に。東京の職人たち」に行ってきました。

おでかけ情報

今日は、御茶ノ水駅から徒歩圏内で行われている

「もの型り展 近くて遠いをもっと身近に。東京の職人たち」に行ってきました。

 

まず一番最初に写真を撮ったのは 「i phone5 ケース」です。

左の写真は、春慶塗の 「i phone5 ケース」 (もっと深みのある色でした。)

右の写真は、印伝の 「i phone5 ケース」

現在スマフォを持っていない私ですが

今回に限らずオリジナルの素敵なスマフォケースって必ずと言ってよいほど

i-phone ケースのような気がするので

購入する際はi-phoneかなぁと思っています。

 

続いては 私が最も目の行った江戸切子です。

一般的にイメージできる物は、透明ガラスの上に赤もしくは青を色付けし

直線的にカットして模様を付けていくという感じでしたが、この様な物も。

 

まずは色的に興味を持った物から 左上から

この色は初めて見て驚き最初に写真を撮りました。

 

右上の写真も下の部分を見て頂ければ分かりますが

アンバー色が使われています。

下の部分は底で厚いのでアンバー色が出て

縁の部分は薄いので削ってもガラス色と言う事だそうです。

 

最後の写真は聞かなかったのですが

下は赤のガラスで上は青で色付けしてからカットしている

と言う感じですかねぇ。

模様的には、上の写真の桜吹雪や

右側の写真は「あざみ」ですが、

同じタイプには「ユリ・アジサイ・ウリ」がありました。

他には

個人的に一番好きなのは透明多めの赤い切子 だと言う事が分かりました。

お酒は飲めませんが、ぐいのみ を見ていると

冷酒でくいっと が 美味しそう。

 

展示会場では他にも

根付・カシミア対応の洋服ブラシ・市松人形などがあり

写真は撮りませんでしたが

足袋やかんざしの職人さんの前には色々な模様の足袋やかんざしがありました。

 

私が気付いた範囲ですが今日は

足袋・かんざし・江戸切子の職人さんがいらっしゃったようです。

日によって、実演やイベントが違うみたいなので注意してください。

また売店の方で気になった商品は、最初の「i-phone5ケース」をはじめ

写真はありませんが

国産の線香花火や珪藻土でできたバスマットなどがありました。

 

それと下の写真、革小物「姫革細工 名刺入れ」ですが

右下の商品は特に女性向けにおしゃれでは、と思い写真を撮りました。

長くなってしまいましたが最後まで記事を読んで頂きありがとうございました。

 

行かれる方は、

ちょっと分かりづらいと思うので、お店Rinのスタッフさんが書いた

アクセス方法はこちら: http://ameblo.jp/rin-staffblog/entry-11771981340.html

 

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