六義園についてと紅葉

おでかけ情報

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六義園に行きましたが天候にも恵まれました。
いつもは写真だけだと思うので
今回は入場券や園内の看板に書かれていることも書いていきます。
写真の順序はだいたい入口から反時計回りだと思ってください。

写真についてですがクリックすれば拡大できますが
閉じるボタンを写真の右上に表示する設定にしていますが表示されません。
お手数をおかけしますが戻るボタンで戻ってください。よろしくお願いします。

まずは六義園について
六義園は元禄15年(1702年)は川越藩主 柳沢吉保が自ら設計指揮して完成した
回遊式築山泉水庭園であります。園は吉保の文学的教養により作庭され
園名は古今和歌集の序文に見える六義にちなみ命名され
園内八十八箇所の名勝と共に元禄時代を代表する
和歌趣味豊かな大名庭園であります。
宝永三年(1706年)には霊元上皇は園内名勝の中から十二境八景の20ヶ所を
選んで吉保に賜りました。
園地は現在残された数少ない大名庭園の一つであり
国の特別名勝として文化財保護法により指定されております。
(昭和28年3月31日)

六義園の入場券の裏面より引用

それでは紅葉写真を。まずは千里場での黄葉

六義園、千里場での黄葉

渡月橋について
「和歌のうら 蘆辺の田靏の鳴くこゑに 夜わたる月の
 影ぞさびしき」の歌から名付けられた石の橋。
2枚の大岩の重量感が、あたりの雰囲気を引き締めています。

六義園のパンフレットより引用

渡月橋の紅葉

六義園。渡月橋の紅葉

渡月橋からつつじ茶屋にかけて

つつじ茶屋について
明治維新後、岩崎家は六義園を保有し庭園を修復すると同時に
園内各所に洒落た亭を建てました。
その多くは焼失してしまいましたが唯一現存しているのが
この先の「つつじ茶屋」です。柱と梁にツツジの木を使っている
(内三本の柱はサルスベリの木)他に類を見ない貴重な建物です。
ツツジの木は極めて成長が遅く柱として使えるような
材料を集めるのは非常に難しかったと思われます。
全体に老朽化が進んでいるため周囲を栗の木の控柱で補強しています。

六義園園内の看板より引用

つつじ茶屋より山陰橋を撮影

つつじ茶屋から山陰橋を撮影
紅葉のトンネルのようになっていて
きれいだな。と思います

つつじ茶屋

つつじ茶屋は小高いとことにあるので
少し下のところから撮影。
バックの紅葉がきれい。

つつじ茶屋近くの紅葉

つつじ茶屋近くの赤が生える紅葉

長くなったのでとりあえずつつじ茶屋でいったん終わります。
続きは明日公開しますので宜しければご高覧ください。
それでは最後までありがとうございます。

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