11月中旬の当歳金魚

家の金魚

今朝の地震はビックリしましたねぇ。すぐにパソコンを起動し
地震情報を確認しましたが座っている間にも微震だったので一瞬
自分が揺れているのか?とも思いましたがやっぱり揺れているよなぁ
と思えるものが3回位あったような気がしました。

今回は20日(日)に金魚掃除をしたのでいつものように当歳魚
を撮りました。この日は香川県の「とらまる公園」という所で
日本オランダ獅子頭愛好会の品評会が行われました。
前に書いたかもしれませんが10年位前に1度だけ香川県東かがわ市の
井筒屋敷で行われた時に行きました。

遠くて大変であの時は前夜の20時位だったか家を出た気がします。
途中のSAやPAで仮眠をとりながら行きましたがさすがに疲れました。
下調べをしなかったので最後の方で行われる入札?競り?がある事を
知らず12時過ぎに会場を後にしてしまいました。ちょっと後悔。

それではいつものように家の当歳魚を。

鹿の子模様から成長で色がのってきたためか色揚飼料が効きすぎたのか
分かりませんが素赤になってしまった金魚です。この金魚を育てて
会うとお話しさせて頂く方が金魚の書籍にオランダシシガシラの魅力として
「尾皿のギラギラとした輝きに魅了され」と書かれていましたが

この金魚を育てるまでは分かりませんでした。
写真では1箇所しか光っていませんが、なるほど格好良いなぁと
分かった気がしました。実際は尾皿の内の4か所が光っています。

上の2匹は黒仔の時に今一と思ってしまいしばらくの間60㎝水槽の中に
20~30匹位で飼っていた事もあってか縦に伸びていません。
特に右は太いので(メタボ?)縦に伸びれば立派に成ったのではと思います。
胸鰭の感じから雌かなと思っていて以前何処かのサイトに
雌は後から大きくなると書かれていたような気がするので
過度な期待はせずにそうならばありがたいといった感じです。

最後は最初っから素赤で悪い言い方をしてしまえば
一番無難にまとまっている気がする金魚を。
写真では分かりませんがこちらも尾皿の内の4カ所光っていますが
体が1番上の金魚より小さい為ギラギラ感は控えめです。
今回はこれで終了。最後まで御高覧頂きありがとうございます。

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