球根の掘り出しと土作り

他の植物

11月3日と言えば文化の日と金魚好きにとっては
埼玉県加須市の埼玉県農林総合研究センター水産研究所
で行われる「埼玉養殖魚まつり」なのですが
園芸作業もしなければならないという事で家にいました。
日本オランダがいないと言う事が一番大きい理由ですが
幾つもの養魚場が集まり色々な金魚が見る事が出来るのが良い所です。
秋は品評会もやっていますし。

すぐ終わってしまう園芸作業なのですが
百合の球根の掘り出し作業と
その掘り出した後の鉢と生姜の跡地の土作りです。

カサブランカの球根はすっかり小さくなっていました。
3年連続で咲いてくれていますし、肥大期の肥料が少ないのかも?
今回緩効性化成肥料を初めて使いますが今迄ずっと有機肥料。
肥大期等に栄養分の高い緩効性化成肥料をきちんと使えば
もっと肥大してくれるのかも。来年を楽しみにしたいと思います。

上段左:カサブランカの球根「さすがに小さい。来年はもっと大きく。」
上段右:消石灰、もみ殻燻炭、マグァンプK中粒、バイオコダルマに
左下の腐葉土を足しましてよくかき混ぜる。終了。

消石灰について調べなかったので少なくてよかったのですが
速く使い切りたいと言う事で量らずに多めに入れてしまいました。
1週間後に球根を植え付けようと思いましたがもう1週間置いた方が良いようです。
緩効性化成肥料も後日、土に混ぜ込んだ方が良かったようです。
酸土計も持っていませんし。

最後に秋の花「ホトトギス」の写真でも

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