牡丹の剪定と施肥等を

他の植物

皆さんお久しぶりです。だいぶ間を空けてしまいましたすいません。
最近は何処へも出掛けずにクリスマスローズの
「来年咲いてくれたらいいなぁ株」や「弱っていると思った株」の
植替え作業をしていました。動けなかったのでちょっとストレスが。

今日は金魚を飼っている身としましては埼玉県加須市で行われている
「埼玉養殖魚まつり」に行きたい所でしたが今日も園芸作業を。
有名になり過ぎて朝早くからというか昨日から並ばなければ
厳しそうだし前に行った時には日本オランダが販売されていなかったので
行くのをやめクリスマスローズやそれ以外の植物の世話を。

最初に書いた「クリスマスローズの植替えは」先日終わったので
今日は植替えをしなかった株に肥料を置いたり
弱って根が腐り予期せずに株分けを行った鉢や古くなって割れてしまった
札の交換・鉢の整理整頓を行いました。(スペースがほぼ無くなって・・・。)
クリスマスローズについては種蒔きのみといった感じです。遅れ気味。

その後にお題の牡丹の施肥と剪定を。
参考本によると本来は9、10月に行う作業なのですが
11月に入ったばかりなのでまぁ良いかなと思い施肥と剪定を。

本当は何年も植替えをしていないのでやらなければいけませんが
今回横着をして土の表面を掘り起し雑草を取り腐葉土を一握り分入れ
掻き混ぜて鉢の縁に穴を掘り肥料を入れて埋めるといった感じです。
肥料はいつもと同じ「東商の超醗酵油かす(中粒)」と
「バイオコダルマ」を少々。そして剪定を

このサイトではこちらのページで紹介させて頂いております。
「固形肥料1」←超醗酵油かす を紹介。
「固形肥料2」←バイオコダルマ を紹介。

1株を例にするとこんな感じです。(肥料をあげる時の写真はありませんが)


上のような感じでそれ以外の株も。(左:作業前、右:作業後)

疑問に思う人もいるかと思うので正直に書きます。
違う会社の肥料袋が写りこんでいますがジッパー付きで
便利だと思うので移し替えたりしています。
クリスマスローズにはこの袋の肥料を与えています。
植え替えた株には緑の袋の「元肥」を与えていますが。

また最後に別の「ホトトギス」も咲きましたのでその写真と
壊滅的な状態だった「大文字草」も花は無理ですが
葉を出してきたので写真を撮りました。

久しぶりの更新となりましたが最後まで御高覧頂きありがとうございます。
次回も植物関連の記事になると思いますが宜しくお願い致します。


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