初、夏越し成功と肥料の疑問点

他の植物




御無沙汰しています。母親の病気も色々とあって一部の症状については
治らない可能性が大だという事が分かりました。
めまいやふらつきは徐々に良くなっているようです。
日に何回かはふらついていますが今後の対策としては
暗闇や階段に気を付けながら運動をする事だそうです。

話は変わりましてお題について。「初めての夏越し成功」の件ですが
過去2,3回程シクラメンを購入したのですがいずれも夏越し失敗で
秋又は冬には球根が軟らかくなってしまい夏越し失敗という事に
なっていましたが今年は初めて成功しました。とは言っても今回は
普通のシクラメンではなく「ガーデンシクラメン」だからかもしれません。

また夏越し成功と言っても枯らして休眠させる方法だったから
成功したのだと思います。
葉を生やしっぱなしの方法(非休眠)で夏越しさせる事が
南関東で出来るのか?腕が無い事もあり甚だ疑問ですが
とりあえずダメにすることも無く葉が出てきたことは素直に嬉しいです。


梅雨から夏にかけて枯らして夏越しする場合は水遣りをしないのが
正しいようですが本当にまったくやらなくても大丈夫なの?という
不安もあり3回程球根にかからないように水遣りをしてしまいました。
現在は水遣り代わりに液体肥料を与えたりしています。

続いて肥料に対して疑問に思った事を。追肥についてですが例えば
固形肥料(化成肥料)をB月に、肥料をA~C月にと書かれていたとします
今迄はこの通りにしていましたが最近思った事は固形肥料って水やりする度に
溶けていくから液体肥料を薄目にして毎回与えているような人は固形肥料って
施肥しなくても良いのではないか?と思ってしまったのですがどうなのでしょう。

例えばある時期には固形肥料は有機肥料が良い遠い事で
固形は有機、液体は化成ならば意味があるような気がするのですが
両方とも同じ種類であればどちらか一方でも良い気がしてきたので
今回この様な事を書いてみました。ご意見を頂けると幸いです。

また両方施肥する場合にもう1つ疑問があるのですが
植物によりある時期は窒素―リン―カリの3つのバランスが取れているもの
違う時期には窒素分を抑えた肥料という事で窒素分0の液体肥料とか
また違う時期には葉を充実させる意味で窒素分の多い肥料を与えた方が
良い時期などありますが

液体肥料は色々な肥料があるので時期ごとに替えることが出来ますが
その場合固形肥料も時期ごとに替えなければ意味がなくなると思いますが
時期ごとに固形肥料も替えている方ってどの位いらっしゃるのかなぁ?
と思い後半は肥料についての疑問を書かせて頂きました。
教えて頂けると助かります。

ブログの更新は久々になってしまいましたが次回は2~3日後にでも
「ふだん草」の様子を書こうと思います。
最後まで御高覧頂きありがとうございました。

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