トマトもそろそろ終わりなのでしょうか?

プランター菜園

トマトの先を折って株の高さ(成長)を止めさせるという
作業をしていないので株はどんどん高くなっていきます。
当然と言えば当然なのですが先っぽの茎も細くなり
実も小さくなってしまいます。(と思います。)

なのでトマトは今シーズン最後固形肥料の施肥になるかな
と思いつつ「東商 超醗酵油粕」と「バイオコダルマ」に
「菌の黒汁」を。(昨日の雨の量を考えると後日の方が良かったかと
雨で補充した菌が全て流されてしまうような気がして。)

まずは今シーズン断トツで実の付きが良い「フルティカ」から。

だいぶ株の背も高くなり最近では脇芽かきは気の付いた時に
付いた実の大きさもだいぶ小さくなってきました。
肥料の不足等他の要因もあるのかもしれません。

上の写真は大玉品種「こいあじ」ですがまだ緑の段階だからか小さめです。
こちらも「フルティカ」と同じプランターなので肥料不足の影響も考えられます。

続いては「フルーツルビーEX」です。鉢の高さと合わせ170cm位です。
残念ながら今の所あまり実の付きは良くありません。

最後は「けっさく」です。脇芽かきを最初の頃はやっていましたが
途中からやらなくなった事もあり、立派な株と言ってよいのか?
大きな株になりました。このように大きくしたこともあり
今後どの位実が付くのかは分かりませんが花芽はたくさんあります。

この花芽のほぼ全てに実が付き大きくなって収穫が出来たら
TVや本等では「とにかく脇芽をかく」と書かれていたりしますが
株がある程度大きくなってからは脇芽をかく事をやめ
株を大きくする事も1つの方法なのではないかと思いました。
(大玉だと大きくならない可能性がありますがミニトマトならありかな?と)

また前にも書きましたが最後の固形肥料の施肥かも?と思った事や
肥料不足だから実の付きが悪くもしくは小さくなったのかもという考えから
普段は上に書いた肥料にトマトという事もあり「有機石灰肥料」をパラパラと
撒いていましたが、代わりに今回はリン酸分の多い「マグァンプK」
(小粒が無いので中粒)をパラパラと撒きました。

トマトだけではなくピーマンにも同じ肥料を。
又本を見ると「ブルーベリー」のお礼肥えの時期だったので
ブルーベリーにも同じ肥料を施肥しました。



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