初歩的なミスをしてしまいました。

プランター菜園




先日の記事「2016年プランター菜園 第1弾」では生姜を植え
余ったプランターができたのでそこに何を植えるかという事を
書きましたがもう1つ空きスペースが。

植えっぱなし球根の原種チューリップの球根を
そのままにしておくのでその鉢は植物用にと書きましたが
その事を言った張本人がオダマキはそのままに球根を掘り出したので
そこにも何かを植える事になりスペースが1鉢と
1プランターという事になりました。

という事で去年「カラーピーマン(緑・黄・赤)」を植えた
プランターにはこちらのトマト苗を。

今年はどちらもサントリーさん「本気野菜」にしました。
まず1品種目は去年も育てたトマト「こいあじ」。
御近所様には「フルティカ」という品種が評判良かったのですが
私は酸味があるトマトの方が好きなので今年も「こいあじ」を。

ラベルにも「甘さ、うま味、酸っぱさ」どれもが濃い!と書かれていますし。
私的に難点なのが大玉だからかあまり生らすことが出来ていない点です。
と思いましたが去年の記事では11個だそうです。もっと少ない印象が。
メーカーホームページの収穫数目安は15~20個なのでもう少し獲れそうです。

酸味のあるトマトが好きなのですがもう1品種は
今まで育てた事の無い品種にしようという事で選んだのが「リッチゴールド」。
何故これにしたか。「コクのある甘さ」の「コク」の部分に魅かれ購入しました。
「オレンジ系」というのも初めてだったので。
こちらの収穫目安個数は20~25個程度ということです。

まずは全体的にこの間も登場した「有機石灰」を土の上にばら撒き
スコップで土を混ぜ、苗をポットから取り出して植付け
3カ所に「超醗酵油かす」を適当に埋め最後に如雨露で水遣りをして終了。
というような感じで終わりました。(写真は水遣り前ですが)

続いては去年「けっさく」というトマトを植えていたところには
今年は「カラーピーマン(黄)フルーピーイエロー」を植えました。

こちらもトマトと同様、有機石灰を撒き耕してから苗を植え
固定肥料を周りに埋め込み、最後に如雨露で水遣りをして終了です。
その写真はこちら。

購入時から実が出来ていて、元成り(最初にできた)実は
株に負担をかけない様に早めに収穫と言う事で早速収穫しました。
と言った感じでこちらも終了。

分かっている人はかなり初めの方から「あ~あ、やっちゃった」と
思っている方もいらっしゃるかと思いますが何をやっちゃったか?
そうなんです「トマト」も「ピーマン」も同じナス科なのです。
当然「茄子」もですが。気付いたのが植えた後だったのでしょうがない。
(違う野菜でも同じ科だと連作障害が出やすいと言われています。)

今回植えたのは去年と同じ野菜ですが元々今年は根菜の生姜のみの
予定だったので多少は動きが出て良かったのではないかと思っています。
連作障害の影響がどの位でてくるかは分かりませんが
たくさん収穫出来ますようにとお願いをして終了です。

先週末の事だったので火曜日辺りにこの記事を掲載する予定でしたが
前記事の様な出来事があり今日の更新になりました。
長くなりましたが最後まで御高覧頂きありがとうございます。

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