先月中旬、久しぶりにお墓参りをと…

日常

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先日、県境をまたぐ移動はお控えくださいという事でしたが
だいぶ新規感染者数の人数も減ったので久しぶりにお墓参りに行きました。
だいぶ来ていなかったし冬になるので適当につげの木を選定しました。
1人で花立や線香立て等の掃除、お墓や墓誌、灯篭や周りの石の拭き掃除
と雑草掃除と先程書いたつげの木や草を鎌で刈ったりするのは疲れます。
片道だけでも2時間くらいかかるので…

お墓掃除中、お塔婆立を掃除しようかと思った時に
茶色っぽいカエルが塔婆と塔婆の間から塔婆立の上の上面に飛び出て来たり
お塔婆の先端にトンボがとまったりしていました。
良い事はありませんがトンボは縁起が良いとされているので…。

もしかしたらですが警戒していることが起こると
お墓参りは今回もしくは母親の命日が12月1日ですのでその辺りのお墓参りで
最後となるので念入りに掃除をしました。
そうはならなくても10年後位迄には墓終いもしなければと思っています。

当初お墓参りの後、房総1周ドライブ
(お墓参り→養老渓谷 → 鴨川 → 館山 → 勝沼 → 佐貫 → 自宅)を
予定していましたが時間が掛かり疲れたので帰宅しました。

ここからはお墓参りとは関係なく温暖化に関して聞いたことを2つ。
1、ホームセンターでカサブランカについて質問しようと並んでいたのですが
 係員の方が私の前の方2人に説明していたことについて。
 秋に掘り起こしてきちんと栽培していれば大丈夫だったカサブランカの球根も
 近年の猛暑により3,4年位でダメになってしまうという事でした。

 私は以前クリスマスローズの交配をしていましたが近年はひどい成績です。
 そして枯らしてしまうと腕がないからと考えてしまうのですが
 気候が原因という事もあるという事が分かったので
 本当はいけないのかもしれませんがいくらか気が楽になりました。
 クリスマスローズについては熱量の熱い人もいるので
 そのことで嫌な思いをしたこともあります。

2、母親は亡くなる前にICUに入っていたのですがその時に
 「梨が食べたい」と言っていたので10月には仏壇に
 贔屓にしていた生産者さんの梨をお供えしています。
 母親が好きだった品種は「かおり」と「新高(にいたか)」で
 私が好きな品種は「かおり」と「新興(しんこう)」と
 どちらも奥手の品種なので早い時期(早生品種)は購入しませんが
 「かおり」の販売以降は購入しています。

 ですがその生産者さん曰く
 母親が1番好きな品種の「新高(にいたか)」が近年の猛暑で
 うまく育たず生産者さんも徐々に木を減らしているという事でした。
 母親が好きだった品種なのでなるべくお供えしたいのですが
 段々厳しくなっていくでしょう。

だいぶ久しぶりの投稿になってしまいスイマセン。
チョット色々と考えてしまいまして
全てについていったん整理していこうと思います。
例えば家の中の整理や趣味の停止もしくは縮小等を。
それでは今回はこれで終わります。
今回も最後まで御高覧頂きありがとうございました。

あと最近少し気になるのですが
確かに新規感染者数が少ないですが
気の緩みと言いますか油断している人が多い印象を受けます。
2週間後の新規感染者数が多くなっていなければ良いけど…と思います。

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PS:趣味の停止もしくは縮小を考えている。と書きましたが
常々玄関周りとベランダには植物が置いてあるけれど室内には無いので
室内(机の脇等)にも置きたいなぁと思い
小さめの多肉やサンセベリア等の観葉植物のコーナーを見てきました。
そして1週間ほど前に購入しましたが多肉植物でも観葉植物でもない
「ミディ胡蝶蘭」を購入しました。

今迄は胡蝶蘭は最低気温の管理が難しいと聞いていたので避けていましたが
チャレンジしてみようと思える価格(野口さん1枚位)で販売されていた事や

好みですが胡蝶蘭と言えばまず初めに思い浮かぶのは「白」ですが
「純白」だと面白味がない気がしたので
うっすらとピンクがのっている株にしました。
ですが1番の決め手は後姿の美しさです。

同じような株は3~4鉢ありましたが
その中で1番背が低く横にボリュームがあるような株を選びましたが
その選び方が合っていたのかは分かりません。
以上です。それでは本当に最後まで御高覧頂きありがとうございました。

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